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2012/2/17

日本政府が休眠口座の預貯金を景気活性化の材料として検討している!?

日本国内にはなんと850億円ほどの休眠口座があるという。全国銀行協会は、政府の考え方に対して否定的な意見を述べているが、今後の政府の動向に注目していく必要があるのでは・・・。

休眠口座とは、長期間取引がない(引出し・預入れがない)預金口座のことです。長期間利用が無い場合、残高の多寡にかかわらず、払い戻す意思がないとみなされ法律上、消滅時効が成立してしまうためです。

金融機関の種別によって異なりますが、5年、10年で時効が成立します。ただし、銀行によっては休眠口座であっても払い戻しに応じているようです。

なぜ休眠口座となってしまうか

通帳や届印を紛失するなどして預金者が死亡してしまうことにより、相続手続がされないまま放置されているケースが多いようです。

家族のためにも、生前に遺産整理しておくなどの相続対策が大切です。休眠口座とされるくらいなら、金利が低いこの時代、生命保険で一時金払いで加入しておくほうが賢い方法かもしれません。

事務所移転のお知らせ

自由が丘行政書士事務所は、これまで世田谷区・目黒区の皆様を中心に、相続手続、遺言書の作成、内容証明の作成などの法務サービスをご提供して参りましたが、平成23年11月より、事務所名を「千代田総合法務行政書士事務所」と改名し、事務所を千代田区神田錦町に移転しました。

これまで以上の法務サービスをご提供していくために、あらゆる法務サービスに対応すべくワンストップサービスを構築し、預貯金の相続手続をはじめ、不動産の相続登記、相続税の申告までを一挙に解決することができます。

これまでと同じように、世田谷区・目黒区の皆様には訪問サービスにより、無料で相続や遺言のご相談を受けたまっております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

相続コラム

相続する資格を失ってしまう場合

法定相続人であっても次のような場合は相続資格を失ってしまうことがあります。

  1. 消息不明により失踪宣告を受けた場合
    相続人の中に消息不明者がいた場合、他の相続人などが家庭裁判所に失踪宣告の申立てを行い、失踪宣告を受けると消息不明の相続人は法律上、死亡したとみなされてしまいます。
  2. 相続欠格となった場合
    被相続人や他の相続人を殺害したり、殺害しようとして刑に処せられたりした場合や、遺言書を偽造、変造、破棄、隠匿するというような違法な行為をした人は相続欠格者となり、当然に相続資格を失います。
  3. 相続人廃除となった場合
    被相続人を著しく侮辱したり、虐待した相続人がいる場合、生前に被相続人が家庭裁判所に相続人廃除の申立てを行い、裁判所が認めたときは、その相続人の相続権は失われます。

遺言コラム

遺言のススメ

資産家などのお金持ちでないと遺言は必要ないとお考えですか?

そんなことはありません。なぜなら実際に300万円とか500万円の遺産でも少ないからこそ相続で揉めることがあるのです。遺産が多いから遺言書を残しておくというのは勿論、相続紛争が生じないように遺族のために遺言書を作成しておくということが大切です。

大人になってからの兄弟ゲンカ・・・相続紛争

「うちの子どもたちに限って相続で揉めるなんて・・・」と思われている方は要注意です。悲しいことですが、一番多いのが兄弟姉妹間の相続紛争です。「兄弟は他人の始まり」と言われるのはこのことからかもしれません。また、土地、一戸建て、マンションなどの不動産は、遺産分割において紛争の原因になりやすいので、遺言書に記載しておくべきです。

実際に相続の紛争に巻き込まれた方は、「遺言書を書いていてくれたらこんなことには・・・」とよくおっしゃられます。やはり遺言書は、「備えあれば争いなし」といえる大切なものです。遺言書ですべてを解決というわけにはいきませんが、遺言書は、自分の死後、遺族の間での紛争を防止する一つの方法であり、遺された家族のために作成しておくべきものだといえます。

ちょっと前までは遺言書を残しておくことは例外的でしたが、これからは遺言書を作成するのが当たり前の時代ではないかと思います。将来の準備として、お墓を買っておくことも大切かもしれませんが、その前に遺言書もお忘れなく。

元気なうちに遺言書の作成を

最近、特に遺言書作成のご依頼が増えておりますが、その多くは医師にこの先長くないというような診断を受けた方です。限られた時間の中でやらなければならないことは沢山ありますが、死期が差し迫ったときに遺言をというのがその理由だと思われますが、元気なうちから遺言書を準備しておくことが大切だと考えさせられます。

遺言は遺された人に対する心遣いであり、相続紛争を回避するだけでなく、どのような葬儀を望むかなどを含めた、人生最終のお願い、メッセージではないでしょうか。遺言によって助けられるのは、その遺族だといえます。

生前の準備

無意味な延命をしたくない・・・尊厳死とは

尊厳死(リビング・ウィル)とは、「回復の見込みのない末期状態の患者に対し、生命維持治療を差し控え又は中止し、人間としての尊厳を保たせつつ、死を迎えさせること」をいうとされており、患者の自己決定権を尊重するものです。

安楽死

一方、安楽死とは、「不治かつ末期の患者で、知的精神的判断力のある者が、自発的に安楽死を望み、この要請を医師に継続かつ真摯に訴えた場合に限って、その要請に基づき、医師が患者をほう助して、患者の希望どおりに安らかに生命が短縮されて死ぬ『自発的安楽死』のこと」をいうとされています(日本尊厳死協会HPより)。

終末期医療の段階においては、自己の意思を表示することはほぼ不可能な状態が多く、延命措置を望むか否かの選択は、ほぼ家族に委ねられるのが現実ではないかと思われます。

健康なうちに、「無意味な延命治療は望まない」旨を公正証書(尊厳死宣言公正証書)にしておくことが、家族のためにもなります。

エンディングノートとは

エンディングノートとは、自分の最期をどのように迎えるかを計画しておくものです。例えば、自分の葬儀について、予め葬儀費用(戒名など)や喪主を決めておいたり、死亡通知を出して欲しい友人等の連絡先や、遺言書の保管場所や専門家の連絡先を記載しておくというものです。人生の軌跡を記録しておいてもよいと思います。

家族が亡くなると、悲しんでいる暇もなくすぐに葬儀の段取りに追われてしまうといっても過言ではないと思います。葬儀といっても周囲の人の様々な意見があり、最終的に費用が高くなりがちです。しかし、どのような葬儀を望むのかは亡くなった本人にしか分かりません。最近は、葬儀を望まない人も増えてきています。そこで、家族のためにも、エンディングノートという形で、自分の最期をコーディネートされておいてはいかがでしょうか。

エンディングノートと一緒に、遺言や尊厳死宣言公正証書を作成し、万が一のときに備えて、万全の準備をされておくことをご提案します。死後、大学病院などへの献体をご希望されている方のサポートも行っております。

新しい供養のかたち
~人もペットもお墓だけがすべてでない~

亡くなった後は、通常、葬儀⇒火葬⇒納骨という順序で行われ、お墓に納骨しないと成仏しないとか供養できないなどと考えられがちですが、近年では散骨なども一般化しつつあります。

また、心のこもった身近な供養として、大切な人の遺骨をプレートやペンダントにしてそばに置いておくというスタイルも増えてきています。

大切な人の遺骨を身近に・・・・・自宅供養
  • 大切な人の面影をいつも身近に感じていたい
  • 納骨や散骨をしても、一部は自宅に保管したい
  • 生前にお墓には入りたくないと言っていた

出逢えたよろこびを忘れない
  • ペットは今や家族同様の大切なパートナー
  • 楽しかった思い出をいつまでも忘れたくない
  • ペット霊園よりも身近な自宅供養をしたい

エターナルプレート.jpg

エターナルプレート

エターナルプレートは、不純物を取り除いた故人の焼骨成分を約70%含むファインセラミックスのプレートです。

一つ一つオーダーメイドでお作りする永遠のメモリアルです。

プレート表面には、お名前や写真をレーザー彫刻することができます。

【ご提供:(株)エターナルジャパン様】

エターナルペンダント.jpg

エターナルペンダント

面影をいつも胸元に・・・・・

エターナルペンダントは、エターナルプレートをプラチナやゴールドでデザインした携帯できるメモリアルです。

プレートカラーと貴金属の組合せは自由に選ぶことができます。また、ペンダントの裏面はイニシャルや模様などオリジナルデザイン加工が可能です。

(チェーン・ケース付)

プラチナタイプ(PT900)399,000円
ゴールドタイプ(K18)241,500円
シルバータイプ(SILVER)157,500円

【ご提供:(株)エターナルジャパン様】

エターナルパウダー明.JPG

エターナルパウダー

不純物を取り除いた焼骨をパウダー状に砕骨し、球体グラスに納めてコンパクトに保管するスタイルです。

中のパウダーは、将来プレートやペンダントに再加工することもできます。

(桐箱付)

12cm球体(900g)63,000円
10cm球体(500g)52,500円
8cm球体(220g)42,000円
6cm球体(100g)36,750円
4.5cm球体(30g)31,500円

【ご提供:(株)エターナルジャパン様】

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